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アンビバレントな思考について


「あいまいな喪失(ambiguous loss)」を経験した人には、常に相反する2つの感情(アンビバレント:両価的と呼ばれます)や思考が生じるといわれています。


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例えば、以下のような思考です。

•あの人はいなくなった、でもまだここにいる

•私はあの人とともに生きていく、でも1人で生きていく方法も考えなくてはならない

•私は家族の思いを大切にしたい、でも私自身の思いも 大切にしたい

•この喪失を終わったことにしたくない、でも新しい 一歩も踏み出したい  など

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