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支援者・専門家向け研修会

 「第8回複雑性悲嘆(CG)研修会」

 平成29年8月の複雑性悲嘆研修会では、家族療法をベースとしたPauline Boss博士の「あいまいな喪失(AL)」理論と介入方法を取り上げます。そして、あいまいな喪失の1つである認知症患者家族の事例に対し、博士から事前にコンサルテーションを受け、 それをもとに参加者全員でディスカッションを行います。
 Boss博士の家族をみる視点は、さまざまな喪失の支援、複雑性悲嘆の支援を考える上で、多くの示唆に富んでいます。どうぞ奮ってご参加下さい。医療や心理のみならず、関連領域の専門職の皆様にもご参加頂けます。

第8回複雑性悲嘆研修会の案内ちらしは「こちら」

日時
平成29年8月26日(土)  11:00~17:00(受付は10:40~)
場所
関西学院大学梅田キャンパス1405教室

アクセスURL http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html

(14階が会場ですので、直接お越し下さい。)

大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー14階

阪急梅田茶屋町出口より北へ徒歩6~7分 JR大阪駅より徒歩10分

対象
○悲嘆のケアに関わる専門職(看護師、医師、心理職、ソーシャルワーカー、教師、宗教職など)
○複雑性悲嘆の治療に関わる専門家や研究者
○介護支援、家族支援に関わる専門職
○関連領域の大学院生等
研修費
5000円(当日、受付でお支払い下さい)
内容
○第1部 11:00~12:30
『あいまいな喪失による悲嘆の複雑化を防ぐために:その家族へのアプローチ』
*Pauline Boss博士のあいまいな喪失理論とその介入方法について解説します。

・・甲南女子大学看護リハビリテーション学部 准教授 瀬藤乃理子

○第2部 13:30~17:00
『Pauline Boss博士による事例検討会 ~認知症患者への支援~』
*Boss博士から2つの事例へのコンサルテーションを受け、それをもとにディスカッションを行います。
◇   ◇   ◇   ◇   ◇
1)「尊敬する夫が高度認知症となり、在宅介護が難しくなった家族の事例 」

~今、そして今後、家族をどのように支援していくのか~

・・ふじた医院   藤田祝子 先生 (医師)

2)「レビー小体認知症の妻を看取った夫とその家族の事例」

~「その人らしさ」の喪失に家族はどのように向き合うことができるのか~

・・彩都友紘会病院緩和ケアチーム  畑祥子先生(臨床心理士)

お申込み
当日、配布資料を用意したいと考えておりますので、人数把握のため、下記のいずれかの方法で、事前にお申込み下さい。
FAXでのお申込み

「案内チラシ」の2枚目をご記入の上、 瀬藤研究室直通FAX (078)413-3629 に送信してください。

メールでのお申込み

氏名、ご所属、ご職業、連絡先Eメールアドレス、懇親会参加の有無を明記の上、瀬藤研究室  noriko@konan-wu.ac.jp にお申込み下さい

申し込みフォームからのお申込み

申し込み用URLにアクセスし、下記の申し込みフォームにご記入の上、送信して下さい。PCからのみ、お申込みが可能です。

https://www.secure-cloud.jp/sf/1495967556JhKkDZjt

その他
・定員(50名)になり次第、受付終了となりますので、お早目にお申込み下さい。
・昼食をとれる場所は、梅田近辺に多数ございます。
・研修終了後、懇親会を予定しております。どうぞご参加下さい(17:30~19:00)
問い合わせ先
甲南女子大学 看護リハビリテーション学部 瀬藤乃理子

Eメール noriko@konan-wu.ac.jp

協力
グリーフ&ビリーブメント研究会
JDGS(日本災害グリーフ)プロジェクト


*これまでの複雑性悲嘆研修会については、「こちら」をご覧下さい。

ご存知の講演会情報がございましたら「お問い合わせフォーム」からご連絡下さい。掲載の有無については、JDGS事務局にご一任下さい。

コンテンツ

Pauline Boss博士翻訳書

翻訳書①
翻訳書②
翻訳書③

講演会・研修会情報

一般の方向け
支援者・専門家向け
JDGS主催・共催の研修会
あいまいな喪失研修会報告

その他の情報

 東日本大震災の被災者の相談先
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