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2017年あいまいな喪失事例検討会(大阪) 報告と御礼


 平成29年8月26日(土)に、大阪の関西学院大学梅田キャンパスにおいて、認知症家族の支援をテーマに「あいまいな喪失事例検討会」を実施しました。
 午前は「あいまいな喪失」に関する講義を、午後は認知症患者の介護を行う家族、2事例に対し、Pauline Boss先生から受けたコンサルテーションの内容を共有し、それをもとに参加者全員でディスカッションを行いました。
 開場は80名を超える参加者で満席となり、参加者の皆様とともに大変有意義な1日を送ることができました。認知症をテーマに事例検討会を実施するのは初めてでしたが、より深くあいまいな喪失理論を理解し、深めることができたように感じています。
 全国から多くの皆様にご参加頂き、本当にありがとうございました。JDGSでは、今後もあいまいな喪失理論と介入方法の普及に努めて参ります。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

コンテンツ

Pauline Boss博士翻訳書

翻訳書①
翻訳書②
翻訳書③

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