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2016年あいまいな喪失事例検討会 報告と御礼


 平成28年度も、12月18日(日)に、福島大学で「あいまいな喪失事例検討会」を実施しました。
 今年は、行方不明者家族の事例に対し、予めPauline Boss先生からコンサルテーションを受け、その内容を共有しました。また、そのコンサルテーションをもとに、参加者全員でグループディスカッションを行い、あいまいな喪失理論とその支援について、理解を深めました。午後からは、これまでBoss先生からコンサルテーションを受けた事例について、その後の経過報告があり、さまざまな角度から家族の支援を考える時間となりました。

 今年はこれまでで最も多い65名の参加を頂き、大変活発な意見交換を行うことができました。ご参加頂いた皆様には、本当にありがとうございました。JDGSは今後も「あいまいな喪失」の支援の充実と啓発に努めてまいります。

コンテンツ

Pauline Boss博士翻訳書

翻訳書①
翻訳書②
翻訳書③

講演会・研修会情報

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支援者・専門家向け
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あいまいな喪失研修会報告

その他の情報

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