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2017年あいまいな喪失事例検討会(福島) 報告と御礼


 平成29年12月17日(日)に、福島大学において、「故郷を失うこと」をテーマに「あいまいな喪失事例検討会」を実施しました。
 午前は「福島の現状」の報告と「あいまいな喪失」に関する講義を、午後は「福島の避難勧告地域から東京に自主避難された家族」の事例に対し、Pauline Boss先生から受けたコンサルテーションの内容を共有し、それをもとに参加者全員でディスカッションを行いました。
 開場は70名近い参加者で満席となり、参加者の皆様とともに大変有意義な1日を送ることができました。特に福島から県外に避難された方々の思いと苦悩を知り、その方々への支援を考える機会を得たことで、今、福島がかかえている問題を新たな視点で考えることができたと思います。
 JDGSでは、今後もあいまいな喪失理論と介入方法の普及に努めて参ります。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

コンテンツ

Pauline Boss博士翻訳書

翻訳書①
翻訳書②
翻訳書③

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