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2019年あいまいな喪失事例検討会(福島) 報告と御礼


 令和元年11月9日(土)に、福島大学において今年も「あいまいな喪失事例検討会」を実施しました。
 今年は、震災を小学生の時に体験した事例とその家族の経過を、参加者の皆様とジェノグラムを書きながらゆっくりたどる中で、その事例家族の体験してきたことを深く理解し、これからの支援を考える機会をもちました。
 今年のボス博士のコンサルテーションは、例年以上に、支援を考える上で家族療法の考え方が重要な視点となることが、はっきりと理解できました。ジェノグラムを通して家族の歩みを丁寧に「なぞる」ことの大切さ、親子の問題を扱う上での注意点、支援者の立ち位置など、多くの学びがありました。 
 JDGSでは、今後もあいまいな喪失理論と介入方法の普及に努めて参ります。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

JDGSプロジェクト あいまいな喪失事例検討会 企画担当

コンテンツ

Pauline Boss博士翻訳書

翻訳書①
翻訳書②
翻訳書③

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